ミューズフェスティヴァル

ミューズフェスティヴァルといえば、武蔵野音楽大学が誇る学園祭で、毎年数多くの人たちが楽しみにしているイベントです。
通常の学校祭とは一線を画した催し物の数々で、レベルの高さを窺い知ることができます。

2016年に行われたミューズフェスティヴァルは、武蔵野音楽学園の入間キャンパスにて開催されました。

通常の学園祭は楽しむことが最優先されますが、武蔵野音楽大学のミューズフェスティヴァルでは、音楽による感動も知ることが可能です。
普段あまり音楽に親しんでいない人であっても十分に音楽を楽しめる環境が整えられていて、この学園祭はとても魅力的です。

2016年は入間キャンパスにて行われましたが、2017年の4月からは江古田新キャンパスにほぼすべての機能が移るようなので、来年以降はそちらでミューズフェスティヴァルが開催されるかもしれませんね。

武蔵野音楽大学の公式サイトには、2016年度の学園祭の日程や事細かなスケジュール情報が掲載されています。
これを見ると「クラリネット三重奏」「ピアノ二重奏」「木管五重奏」「弦楽合奏」「サクソフォーン四重奏」「リコーダーアンサンブル部」をはじめ、「管打楽器クリニック」のような催しも組まれていることが分かります。

本祭の日には野外ステージまで開催され、非日常な音楽イベントをとことん楽しむことができるでしょう。

もし武蔵野音楽大学に進学しようと悩んでいるのであれば、是非ともミューズフェスティヴァルに参加してみるべきでしょう。
もしこの大学に入学すると、自分自身がミューズフェスティヴァルに携わる当事者になるわけですから、チェックしておきたいです。

ミューズフェスティヴァルに訪れた一般の人の感想は以下の通りです。

「何気なく参加したのですが思いのほか音楽に親しむことができました。いつも聴くことがないような楽器の音色にとても感動しました。4日間あるうちの2日間参加させていただき、ありがとうございました」

「去年に引き続いてまたミューズフェスティヴァルに行ってきました。音楽が趣味な私に心の癒しを与えてくれる場です。音楽を趣味にしている人にとってはなくてはならない学園祭です」

このような感想がありました。
大学の学園祭というと一般の人が足を運ぶのは…と躊躇するかもしれませんが、全く問題ないですし楽しむことができるのでおすすめです。
ミューズフェスティヴァルは武蔵野音楽大学の代名詞でもあります。