武蔵野音楽大学 江古田新キャンパスと新カリキュラムについて

武蔵野音楽大学は2017年の4月から新体制に移行します。
江古田キャンパスが新しくなり、既存の江古田キャンパスについてはそのほとんどが建て替えられることになります。
新しいキャンパスは学びやすい環境になっていますし、それだけではなく心穏やかに過ごすことができる最高の環境です。

江古田新キャンパスは最寄駅から4分程度という素晴らしい立地にありながら、各種ホールや図書館、楽器の博物館なども設けており、武蔵野音楽大学に通う生徒の好奇心をくすぐる工夫をしています。
音楽大学に通う多くの生徒は当たり前ですが、音楽好きで音楽に並々ならぬ興味を持っていますが、江古田新キャンパスにはその思いに応えるだけの設備が整っていますし、環境整備が進められています。
今までの日本的な学校の在り方を超越した存在となっていて、ゆとりを感じさせる学びやすい音楽大学を目指しています。
以前からあるベートーヴェンホールももちろん存在感を放ちますし、その他にも新たにできる建物には、生徒のための工夫が凝らされています。

建物が変わるだけでも十分素晴らしい変革ですが、武蔵野音楽大学は江古田新キャンパスに移行すると同時に、教育の体勢も大きく変わり、カリキュラムも刷新されることになります。
セメスター制が導入されるという点も特筆すべきポイントで、これにより今まで以上に音楽人を育てやすいカリキュラムとなりました。
自由に科目を選ぶことによって、音楽に対する興味がこれまでとは比べ物にならないほどアップすることでしょう。

そして、アクティブラーニングという制度も取り入れられることが決定しました。
アクティブラーニングの実施によって、そこで学んでいる生徒のレベルの底上げができ、将来音楽業界で成功できる力を身につけることも不可能ではないでしょう。
この制度も全学年共通の制度で、近い将来アクティブラーニングは多くの大学で取り入れられることになるかもしれません。

他にも教員の免許取得と学芸員になることができる資格を取得できる道もでき、自分が将来働きたい道を新たに見つけやすくなりました。
カリキュラムの充実度合いによって大学のレベルは変わるといっても過言ではありませんが、間違いなく武蔵野音楽大学は特に優秀なカリキュラムを用意しています。
実際にこれらのカリキュラムに多くの人達が注目をしています。
音楽的なスキルのみならず、感性についても磨くことができる素敵な音楽大学アクティブラーニングでしょう。